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お知らせ詳細

2020年06月09日

カード管理・暗証番号についてのご注意事項

カード紛失・盗難の際、カードと同時になくした免許証・保険証などから暗証番号を推測され、ショッピング・キャッシング被害に遭うケースが増加しています。
第三者に簡単に類推される暗証番号をご登録されることはくれぐれもおやめください。
なお、万が一暗証番号を使って不正に利用された場合は、会員様のご負担となりますのでご注意ください。
 

他人には絶対に暗証番号は教えないようにしましょう

どんなに親しい友人でも、暗証番号を教えることはおやめください。またカード会社や警察などが暗証番号をお伺いすることはございません。
 

暗証番号はお客様だけにしかわからない番号にしましょう

生年月日、電話番号(自宅・携帯など)、ご住所の番地、部屋番号、車のナンバー、またそれらから類推される番号などは避けてください。
 

暗証番号を書き込んだメモなどをカードと一緒に持ち歩かないようにしましょう

暗証番号を書いたメモを財布に入れておいたり、カードに暗証番号を書き込むのは厳禁です。 最近、ゴルフ場や温浴施設などにおける暗証番号鍵式の貴重品ロッカーにおいて、暗証番号を小型カメラで盗撮し、貴重品ロッカーから現金やカードを盗み取る、またはカードを偽造して不正使用を行う手口の犯罪が度々発生しています。
 

暗証番号の兼用はしないでください

暗証番号鍵式の貴重品ロッカーを使用する際には、キャッシュカードやクレジットカードと同じ暗証番号を使用しないなど、盗難には充分ご注意ください。
 
 

以下のような窃盗手口が発生しています。

 

車上狙い

車の中に貴重品を置いていませんか?車の中に貴重品を置いて鍵をかけて出かけた後、車の鍵や窓ガラスを壊されて中にある貴重品を盗まれる手口です。
ほんの2,3分車から離れる場合も充分にご注意ください。
 

仮睡盗

ついお酒を飲みすぎてしまい、電車の中やベンチなどで眠ってしまった際に近寄り、数秒の間にお財布を抜取ったり、介抱するフリをして財布やバッグを盗む手口です。
 

ブランコスリ

手元からお財布を離していませんか?飲食店などでバッグや上着などを椅子や壁にかけたり、話に夢中になっている隙に財布を盗む手口です。
貴重品などは常に身につけておく心がけが大切です。
 

空き巣

ピッキングなどで空き巣に入られて、通帳や現金・キャッシュカード・クレジットカードを盗まれて、預貯金まで被害に遭うことがあります。
 

ご存知ですか?『最近スキミングという手口による偽造カードの被害が発生しています』

スキミングとは、クレジットカードの磁気データを特殊な装置で盗み取り、ほかのカードにコピーして不正使用する手口です。
サウナやスポーツクラブのロッカー、飲食店の壁などに掛けた上着のポケットからクレジットカードを抜き取り、磁気データだけをコピーしてカードを戻すことで発見を遅らせる巧妙な手口です。
こうした被害を防ぐため当社でも加盟店でご利用の際に“ご本人様確認”をさせていただく場合もありますのでご協力をお願いいたします。
また日頃より貴重品は長時間手元から離れることのないようお気をつけください。カードを他人に容易に貸すことも厳禁です。カードをご利用の際には自分の目の前で手続きしてもらうようにしましょう。